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辺境・近境:クリスマス・イブにであった本 江國 香織 冨山 和彦

クリスマス・イブに出会った本です。江國香織さんの本は、ハードカバーの表紙にまず惹かれてしまいました。悲しさと美しさがあります。なので、読まなくても本棚においているだけで、意味深い空気感をだしてくれます。もちろん内容も非常に丁寧な表現です。個人的には旅好きってとこにひかれちゃいました(笑)

号泣する準備はできていた (新潮文庫)

号泣する準備はできていた
江國 香織

 

もう一冊はビジネス本です。富山さんが書く内容は非常に明確な文章なので、何が問題でどうすればいいのかはっきりしています。自分がビジネスが好きなのは、富山さんのような 熱い人に出会える要素が多いなーってことを思い出しこのごろ。

会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」

会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」
冨山 和彦