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辺境・近境:「適当にやっておこう」と「適当な人」

「適当にやっておこう」と「適当にやりやがっって」とは

意味が違うようにみえる。最初の方は、「ほどよくやっておくこと」

後者は「いい加減な感じ」がでています。

 

つまり、状況によって、片方はポジティブ、もう片方はネガティブな意味に

変わる。へー、やっぱ日本人って柔軟なんだなーっておもった言葉です。

 

ちなみに「適当なヒト」ってきくと高田純次=いい加減ってイメージが

かなり先行しているよなっておもった今日このごろ。



てき‐とう〔‐タウ〕【適当】

[名・形動](スル)

 ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「工場の建設に―な土地」「この仕事に―する人材」

 程度などが、ほどよいこと。また、そのさま。「調味料を―に加える」「一日の―な仕事量」

 やり方などが、いいかげんであること。また、そのさま。悪い意味で用いられる。「客を―にあしらう」「―な返事でごまかす」