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辺境近況;西へ!2660kmのドライブ(東京ー西粟倉)

日本全国を巡る旅をしている当時、最後に訪れる県となったのは「鳥取県」でした。

 

鳥取県というイメージがなかったのが一番の理由ですが、

いってみて分かったのは、鳥取県面白い県であること。

 

特に陶芸、お酒、森の文化が多様的でいく地域ごとで

違った視点で観察できる要素がたくさんあり、驚きでした。

 

山陰、山陽は東京にいるとなじみがない地域なのですが、

今回の2660kmのドライブで(本当はいろいろ寄り道しているので

もうちょっと走っていると思います。四国編もあるので(笑)

 

以下の画像は、西へ!2660kmのドライブ行程。

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一番つらかった道は島根県の松江から江津までいく道。

景色はとてもいいのですが、高速or県道ではなく、一般道なので

速度がだせない&2車線(追い越し禁止地域)なので軽自動車などが前に

いると、ずらーっと渋滞状態(のろのろ運転)になるので、精神的に長く感じたのが理由かな。

 

他に気づいたポイント:

1:静岡地域でのレスとステーションから見える富士山がとても素晴らしいことに夜中の帰りの道のりで気がついた。夜なのに月の明かりでぼんやり富士山がみえて驚いたので、そのままレストステーションに車を止めて車中宿泊。そのまま朝焼けをみつつ富士山をみる。(沼津のレストステーションは富士山を直接みれなかったけど、丘からみえる沼津の町並みは相当綺麗でした。)

2:高野山付記の道はまさに「山道」一車線でくねくね道がずーっと80kmくらい続きます。

3:日本海側の鳥取ー島根の道(国道9号線)はちょっと怖かった道。理由はトラックが多く走っている道だったので。特に雨が降ると、道が濡れてライトで光るので視界がわるくなりさらに怖い。僕はすぐ危険なので走るのをやめて近場で泊まったのですが、怖かったな。。そういった意味では、岡山市姫路市の間にある国道2号線もトラックが非常に多いので怖い道だった。日本の運送状況を身体で感じた道です。

4:島根県の江津の読み方を「えつ」って思っていたら、「ごうつ」ってきいて、ほーっておもった。

5:江津から美味しいといわれているソフトクリームを食べに浜田自動車道を運転して、瑞穂ICにいき、そのまま松江に戻りたかったのですが、直接いける道がなく(地図上では一般道があるのですが、夜になったら全く電灯がない山道なのでやめたほうがいいと、瑞穂にあるお店の3人にきいて全員同じコメントだったのでやめる)同じ道をとおって戻るしかないことになるので、広島に抜ける高速があるので意味もなく日本海側から瀬戸内海側にぬけるべく、広島へ。遠かった。。)

 

 

 

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