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フィンランドMBA+;データの管理体制とクラウド化とセキュリティ

アップルのサービスであるiTunes Matchがよーやく日本で開始とのこと。

写真とか音楽とか書類がクラウドに無料で簡単においておくことができる時代にデータ保存の考え方ってここ5年でかなり変わってきた。

そのデータを保存するデータセンターやセキュリテリの進化も
めまぐるしい。特に各国の規制であったり、セキュリティ(ウイルス、ID管理,災害対策、サイバーテロ対策などなど)。

 

 More and more business value and personal information worldwide are rapidly migrating into digital form on open and globally interconnected technology platforms.

 

 

これってトンでもない管理コストがかかるもの。

ちなみにグーグルは、初期時代は安価なサーバを自分たちで購入し、自分たちでえっちらこっちらサーバを自作して、ネットワークをくんで、自分たちでプログラミングをくんでネットワーク全体のサーバ管理をしていた。

さすがに今は、データセンターの規模が半端ない(何千台もあるので)自分たちでサーバからくんではやってないとおもうけど。それでも、彼らは世界中にデータセンターをおいて、あらゆる事態を想定し、絶対にサービスに影響がでない運用をしている。

世界のどっかで大きな災害おきて、自分がおいておいた写真やら音楽がなくなってしまったら
寂しいですしね。でもそんな管理を無料(このFacebookやらGoogle)でできるのは米国にマーケットがあって、企業としてそれなりの価値を生み出しているからこそ、そこに皆がキャッシュをだしているから可能なのでしょう。

お金も電子化されてきて、ネット決済になり、地球の裏側の送金とかでも
即日対応が可能な時代。面白い世界だなっておもう今日この頃。

 

The rising strategic risks of cyberattacks
http://www.mckinsey.com/insights/business_technology/The_rising_strategic_risks_of_cyberattacks?cid=other-eml-alt-mkq-mck-oth-1405

Next-generation IT infrastructure
http://www.mckinsey.com/Insights/business_technology/Next_generation_IT_infrastructure?cid=other-eml-alt-mip-mck-oth-1404