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辺境・近境:つかちゃんこと北川さんへのエールを込めて(萩往還140km)

今年の山口100萩往還マラニックにでるサロマ湖ウルトラマラソンのマイティーチャーつかちゃんこと北川さんへのエールを込めて、昨年の萩往還140kmの内容を掲載しておきます。

つかちゃん自身、すでに相当練習しているので全然参考にならんかもしれんませんが。。

http://finlandmba.hatenablog.com/search?q=萩往還

私はなんとか昨140kmを完走できたので
今年の250kmのレースにでる資格があったのですが応募せず。
相当準備をしないと全く歯がたたないのを身体でしっていたので。。

昨年の萩往還140kmですら、自分は全然準備してなかったのに関わらず、周りの方々は練習段階ですでに100kmを2度はしっていたり、夜通し走る夜間練習をしている方がザラにいるのに驚き。。(自分全く練習していなかったし、途中の休憩所で寝る気満々でした。。甘すぎ)

今でもレース中に250kmがどれほど辛いのかを目撃したのを記憶に焼き付いています。

140kmのレースコースと250kmのレースコースは最後の方が一緒のコースになるのですが、そのコース上で自分の前をはしる走者がよこにフラフラとまるで酔っぱらいのように歩いていたのです。

大丈夫か。。?!?!とおもって声をかけてみると、
歩きながら寝てました。

歩きながら寝ちゃうくらいのつらさ。。
それもそのはず。徹夜を走り続けないと関門で締め切りをくらって
途中棄権になってしまうので、寝ないで走るのですが、どうしてもねちゃうのです。

特に夜中もはしっていると、昼間のぽかぽかさが気持ちよくなって
ねちゃうんですよね。自分も萩往還のレースで初めて走りながら
寝てしまったのを覚えております。。。