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辺境・近況:スーパ林道を封鎖せよ(第1回白山・白川郷100㎞ウルトラマラソン) そのご

【コメント】

「天候かなりの快晴」
特に行きの石川県側は渓谷と滝が見事。朝日が出始めた時の山間の風景は素晴らしい。三方岩からの下りに入った岐阜県側は山よりもダムや白川郷を上からみえるので綺麗です。また山麓にあるトヨタ白川郷自然学校の手前にあるすすきが盛りだった。

 

「関係者のバス/車の通りが多かった」
行きで感じたのは、林道前・後の道で関係者のバス/車の通りが多かったこと。排気ガスをおおくだすバスだったので、通り過ぎた後に息をするのがつらかった。。

「エイド・地元の方々の応援にかなり助けられた」

・どこのエイドのおもてなしが最高でした。特に復路においてしんどい時の応援の一声がとても元気な気持ちになる。

白川郷では観光客や民宿の人たちの声援を受けて走る。なんか最高に気持ちよかった。

・復路の最初にあったエイドで、肉のはいった豆乳スープを振舞ってもらったのですがまた来年いくなら元気な状態で食べたい。

白川郷にあった畑で、はじめて案山子っぽい案山子をみた。感動した。

 

「白山比咩神社の空気感とスギの香りに感動☆」

・白山比咩神社を無事完走祈願と完走報告を行ってきたのですが、本当に素敵な場所で感動。特に澄んだ空気とスギの香りに感動。特に驚いたのは樹齢はおよそ800年といわれている大きなスギ。根元の周り約12m、胸高幹周り約10m、樹高約42m。また推定樹齢は1000年?!のケヤキもあり、圧倒的な存在感なのですが、ひっそりとした雰囲気も同時にあり、不思議な空間です。

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http://www.shirayama.or.jp/hakusan/index.html

石川、福井、岐阜の3県にわたり高くそびえる白山は、古くから霊山信仰の聖地として仰がれてきました。ふもとに暮らす人々や遥かに秀麗な山容を望む平野部の人々にとって、白山は聖域であり、生活に不可欠な“命の水”を供給してくれる神々の座でした。
やがて山への信仰は、登拝という形に変化し、山頂に至る登山道が開かれました。加賀(石川県)の登拝の拠点として御鎮座二千百年を越える当社は、霊峰白山を御神体とする全国白山神社総本宮です。

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その他の情報

 

■大会当日の天気(気象庁ホームページ参照)

日時   場所       天気   平均気温      最高気温      最低気温      降水量   平均風速

9/29   白山吉野      晴れ   20.0℃   27.4℃    14.9℃   0.0mm   2.0m/s

 

参加者内訳

種目   受付   出走   完走   完走率

100km 

男子   681    675    570    84.44%

女子   86     83     64     77.11%

 

100kmの部

合計   767    758    634    83.64%

 

50km  

男子   407    398    394    98.99%

女子   145    142    141    99.30%

 

50kmの部

合計   552    540    535    99.07%

 

総合計 1,319  1,298  1,169  90.06%